【コラム】タバコは美容の敵!

2016/10/20

私たちが一生懸命歯周病と闘っている まさにその時、歯周病はタバコが大好きなので喫煙される方は歯周病が更に進行していることがあります

タバコを吸うとどんな効果があるのか検証してみましょう

①味覚障害が起こる
タバコをすうと血液に影響が起こります
味の感覚を支配する味蕾が刺激され麻痺されます
そうして味の感覚が少なくなってしまうのです

②タバコダイエット!
タバコを吸うと味を感じなくなるため食欲が落ち、胃の調子や体調も悪くなります
そして一時的に体重が減ります

しかしこれはダイエットできたのではなく、タバコにより不健康にやつれただけなのです

③顔全体にしわが増える
タバコは一箱でレモン24個分のビタミンCを破壊します
お肌に大事なのはビタミンと言うのは皆さんもご存じのとおり
目の下のクマや小じわが増えやすいといったのがタバコ顔の特徴になります

タバコ顔とタバコ吸わない顔 同い年の双子でもこんなに変わるんです!

タバコ顔
(上の写真はイギリスBBCによって22歳の双子が40歳になったとき、タバコを吸っている顔と吸っていない顔のシュミレーション画像です)

④歯肉の色が変色する
テレビを見ていると芸能人でタバコを吸っている方は一目でわかります
歯肉の色が黒いのです
健康的ではありません
そして徐々に歯肉が下がっていくため、歯と歯の間に隙間ができます

セラミック冠を入れてとても綺麗な白い歯に見えても、歯肉は変わりません
その歯肉、歯をよく観察する人には バレテマスヨ

⑤歯石が硬くなる
タバコが原因で体全体の血流が低下するため、歯肉の中の歯石がかなり硬くなります
麺の硬さで言うとバリカタです。げんこつ煎餅やイワガキのような硬さです
それを痛みなく採る、となると麻酔をして歯石を採ります
時間も期間もかかります
お金もかかります
そしてタバコを吸い続けると歯石はまたバリカタでついていきます

タバコを辞めるのは勇気も努力も要る事です
しかしながらまずは減らすことから始めてみませんか?

タバコを吸っていらっしゃる場合は、健康な歯肉以上に3か月から半年ごとの歯肉のメンテナンスが大事になってきます
一度歯石取りにいらっしゃいませんか?

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